アラブの声ブログ

「アラブの声ML」から極一部を抜粋、日欧米メディアが伝えない主にアラビア語のメディアからイラク問題を中心とするアラブ・イスラム世界の記事を抄訳し発信。リンクや商業目的以外の転載は自由です。

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米国はイラン寄りイラク・シーア派勢力を叩く イラク・パトロールが選挙を予想

من سيكسب الانتخابات العراقية؟

米軍が訓練し、その拷問の実態を熟知していたにも関わらず、イラン寄りの政党が支配するイラク内務省のバグダード・ジャーデリーヤ地区にある秘密拷問収容所を何故米軍はいきなり襲撃したかが謎になっている。10日付のイラク・パトロールは、謎の一部を解明する編集長の異色な評論を掲載した。
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 読者の多くは同意しないと思うが私見を披瀝しよう。先ず以下のロイター電を読んで欲しい。
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 来週実施される選挙前にイラクのクルド人らがライバルに発した書簡には「イランとつながっているイスラム主義者が率いる新政府の誕生を目にしたくない」と記されている。 

 イラク北部のクルド人地域を支配する2大クルド人政党の一つを率いるジャラール・タラバーニの妻、ヒーロー・タラバーニは、「私は骨の髄までクルド人だが、(シーア派の)原理主義のクルド国家では一日たりとも生活したくない」と語った。

 12月15日に議会選挙で人口の1/5を占めるクルド人は、少なくともようやく獲得した政治利益が守れることを望んでいる。

 影響力のある政治勢力として再び登場できたら、政権を設立するために他の諸政党から(連立を組むために)必要となるこのクルド人政治勢力は、イスラムの同盟に再加盟する前に再考することになろう。特に、日ごとに宗教的緊張が危険水域に達しつつある状況下ではなお更だ。

 クルド人の昔からの夢はイラクからの分離と固有の国家設立に代表されるが、彼らは何かあると分離問題を持ち出して他勢力を脅迫することに固執している。イラクのクルディスタン政府の元首相でタラバーニ率いるクルディスタン愛国同盟の有力党員であるラスールは重大な発言をした。「いかなるイスラムの政党がイラクの首相に就いても、或いはスンナ派とシーア派間に内戦が勃発したら、我々は分離する」

 「イラクの隅々にまで民主主義と自由が行き渡った折には、クルド人は自決権を持つことになる」

 「大統領職と首相職がイラクで最大ポストで、イラクの主要民族集団はアラブとクルドだ。クルド人はこの2大ポストの一つを占め、アラブ人がもう一つを占めるべきだ」

 とは言っても、クルド人グループの名簿(統一会派)は恐らく、今年1月に達成したような成功を収めることは出来まい。大部分のスンナ派は前回の選挙に投票しなかったが、今回は大々的に参加すると予測されているのだ。

 また、主要なシーア派同盟の議席は、全議席の半数弱であった前回獲得議席数より減る可能性が強い。理由は内部闘争が勢力分散を引き起こすかも知れないからだ。
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上記記事を整理しよう。

1) クルディスタンが分離する条件に関しては、スンナ派とシーア派間の内戦勃発の他に、(シーア派)原理主義国家の誕生が加わった。

2) 彼らは全く新しいことを言い出した。すなわち1ヶ月前までにはタラバーニは「スンナ派とシーア派、クルド人」という言い方をしていたのに、いきなりアラブとクルドという2民族集団を持ち出した。

 上記の他に、考慮すべき以下の諸点を加えて検討しよう。

1- カイロ会議(米国の強い要請により、親米アラブ諸国が奔走し、バース党や武装抵抗勢力という真の反米勢力を除くイラク各勢力の和解を目指してエジプト、カイロのアラブ連盟が最近開催)が開かれ、またイラクのアラブ陣営への復帰が話題になっている。

2- カイロ会議まで占領に反対し、イラクはアラブの国であると呼び掛けてきた(スンナ派の)諸組織や諸集団の抱き込み工作が行われた。

3- 9日の合同礼拝で彼らはモスクでの説教ですら声高に宗教上の義務として投票を呼びかけていることが観察される。

4- タラバーニがイランを最近訪問した。

5- 在バグダード米国大使ハリール・ザーデがイランとの対話を始めると言明した。

6- タラバーニが抵抗勢力分子と会談する用意があると表明した。

7- ハリール・ザーデ大使も同様の用意があると発言した。

8- 「アラブのイラク人」などのようなアラブという言葉をを付けた政党や運動組織が出現した。

9- 米軍の強制捜査によりバグダードのジャーデリーヤなどの秘密拷問収容所の存在が明らかになった。
 
 何が起きているかを要約すると、米国はイランの息のかかった政治家を叩く用意をしていることだ。このことを私は占領初期から予想しており、アーヤトッラー(シーア派最高位の聖職者)たちが政権を掌握した後に書いてきた。多くの理由によって米国は、彼らが政権に居座ることを許すわけが無いではないか。米国は彼らを叩く準備として、彼らを表舞台に登場させ、時間の猶予を与えたが、いよいよ首を締め上げる段階に達したのだ。

 多くの人と意見が異なるだろうが、ザルマイ米国大使とイランとの対話を通じて米国は、イラクから撤退するためにイランにイラクを渡そうとしていたのだろうか?とんでもない。彼のイラン訪問は、米国がイランにイラクに居るシーア派の手先たちを蹴飛ばした時に、イランが彼らを放置し沈黙するよう説得するためなのだ。

 そこでイランは飛び上がり、メクラ滅法徘徊しているのだ。サウジアラビアのメッカで開かれたイスラム会議でのネジャード大統領の世界を震撼させた発言(イスラエルは欧州に建国しろ、ホロコーストは疑問など)は唐突に出てきたものではなく、(米国との)交渉の一過程なのだ。

 このことはまた、(イラクのスンナ派)アラブとアラブ連盟とが接近した理由でもある。

 イランの影響下のシーア派政治勢力はこのことを察知したため、サダム・フセイン大統領の裁判を慌てふためいて急いだのだ。諸君はイラクなどのテレビが、彼の裁判と処刑を急ぐために、なりふりかまわず西方八方でシンポジウムや対話、会見を開き、裁判と処刑をを求めるデモの光景を放映したのを見ただろうが。

 政権に就いている間に彼の処刑が可能ならば、それが現在実現可能な限度だと彼らは感知しているからこそ、判事や検察は公判の延期に反対し、何としても選挙前に裁判を片付けようとしたのだ。だが、そうは問屋が卸さない。

 以上に依拠して選挙の結果は、投票者や7千人もの候補者の意思とは無関係に、シーア派とスンナ派からなるアラブ人グループと、クルド人グループが同率になると私は予測する。クルド人グループとは、クルド人と、盗賊のアフマド・チャラビ(現副首相)や節目に現れる男アラウィ(前首相)のような世俗連中、それにアイハム・サマライ(抵抗勢力に渡りが付けられると米国に売り込んでいた前電気相)やイスラム党(スンナ派の傀儡政党)、「アラブのイラク人」組織(一体何者なんだ)のようなスンナ派諸政党や「高貴な抵抗勢力」(訳注:揶揄表現)の同盟だ。

 米国はこの新戦術を実行した後にイラクから撤退するか? とんでもない。まだ蹴飛ばすべきクルド人が残っているではないか。蹴飛ばす時期は次の段階だ。

 何故、米国はこのようなことをするのか? 実は米国はイラク人にさまざまな計画を試みているのだ。どいつが最も米国の利益に適うかを見極めるまではね。 
 
http://www.iraqpatrol.com/php/index.php?showtopic=13067
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新政権が誕生し責任を問われることを恐れ、内務省の秘密拷問収容所が米軍によって襲撃された後に、内務官僚がイラクから脱出しつつある。

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【アラビア・ニュース】に掲載されたこの他の記事  齊藤力二朗  
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10日朝バグダード中心部の食堂で自爆事件があり警官や民間人多数が死亡したと報道された事件で、イラク人著述家、サバーフ・デブス氏は、事件を報じたアルジャジーラなど既存メディアが、政府発表をそのままに偏向報道しているとして痛罵した。

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* イスラム・メモのアンケート結果14題 「10/1-11/8」 

* アラブ人の半数以上がイスラム主義者政権を信頼

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* シャロン首相、戦争犯罪容疑で逮捕を恐れカナダ訪問を中止
            
元ペルー大統領アルベルト・フジモリ氏 はチリ当局に捕まってしまったが、イスラエルのシャロン首相は事前に危機を察し予定されていたカナダ訪問を中止し難を逃れた。10日付のイスラエルのマアーレフ紙が、その理由はカナダ入国に際して戦争犯罪等の容疑で逮捕されることを憂慮してだと暴露した。
 
* アラファト死後フランスが中東政策を転換、米イスラエルに接近

 フランスの中東政策は、イスラエルとの完全な妥協、屈服を拒み続けてきたアラファト前パレスチナ自治政府議長の死後、シリア、イランと距離を置き、米国とイスラエルと親密になった。ミドル・イースト・オンライン10日付で、パリからクリストフ・ロクファヴィー氏が報告している。

* 米軍が無差別にイラク人を捕まえ、暴力で恫喝し筋肉注射

「米軍はイラク人の体に何を注射したのか?」と題して12日付のロンドンで発行するアラビア語新聞アルクドゥス・アルアラビー(電子版)が、「イラクを解放しにやってきた」米軍による蛮行を暴き、悲痛な声で救いを求めている。イラクのニュース・サイト、ムハッリルが英訳し広く世界に訴えている。 

* ヨルダンの連続ホテル爆破事件はイラク人と無関係

9日にヨルダンのアンマンで起きた連続3ホテル爆破爆破事件の犯人はイラク人4人で、内拘束されたイラク人女性一人はテレビに出演して犯行の模様を語ったが、各方面から疑問の声が沸き起こっている。13日のアラブ自由メディアから一部紹介しよう。

* イラクのテロ撲滅法が政府批判者や説教師摘発の道具に
 
各国で「テロ対策」に関する議論が行われている中、イラクでは新「テロ撲滅法」が11日から施行された。だが、この法律は政府の強権を支える治安維持法とも言えるとの見方が出されている。イスラム・オンライン13日付でマージン・ガージー(バグダード)、サミール・ハッダード両記者が「テロ撲滅法はイラクの説教師に適用される」と題して報告する。

* 醜聞漏洩を恐れイラク駐留米軍がバドル旅団の秘密刑務所を襲撃

バスラの英軍がイラク警察に捕まった英軍秘密テロ工作員2人を戦車で強奪した事件は記憶に新しいが、イラク駐留米軍が傀儡民兵とも言える(シーア派の)バドル旅団の刑務所を襲撃し、スンナ派収容者を解放するという、奇怪な事件が発生した。14日付のイスラム・、メモが特報でその謎を解明する。

* ロシアの将軍:米軍はイラクで窮地だが早期撤退はない

 イラク、及び中央アジアにおける米軍の展開に関するロシアの将軍の談話を、モスクワのサラーム・ムサーフィル記者がバスラ・ネット13日付で報告している。

* 米兵がイラク人をライオンの檻に投げ入れる拷問

米軍が証言を得るために獰猛な犬を嗾けてイラク人を拷問していたが、イラク人実業家が、米兵によってライオンの檻に投げ込まれたと、ラムズフェルド国防大臣など米軍高官を訴えている。15日付のバスラ・ネットがAP通信やMSNなどから引いて報じた。

* イラクで沈没する米国から距離を置き始めたイスラエル

米国と一心同体であったはずのイスラエルが徐々に、イラク戦争などの躓きで弱体化した米国離れを始めている。イスラエルの「ハアレツ」紙に載ったヨッシー・ベレーン氏の論評「米国を忘れよ。米国はイラクに沈んだ死に体だ」が、バスラ・ネットに10日付でアラビア語で掲載された。

* イエメン人新郎新婦の重大な初夜の任務 出血と祝砲と・・・

 イエメンの一部地域では、結婚初夜に花嫁が処女であることを証明する目的で初夜の出血の血を数滴布に染み込ませるため、花嫁はまるで公的な任務をこなすように振舞う。「イエメンの初夜:出血と祝砲と」と題し、15日付ミドル・イースト・オンラインで首都サナアからアフマド・グラーブ記者が初夜の奇習を報告する。

* 米軍がイラクで戦うロシア人志願兵募集 ロシア政府は沈黙

イラク戦争の不調で新兵募集に苦慮する米軍は、遂にイラクに派遣するためロシア人軍務経験者の志願兵を募集し始めた。16日付のアラビア語のニュース・サイト、モヒートがロシアのニュース・サイトから引いて報じた。

* 奴隷制撲滅に無関心な汚職漬けのモーリタニア当局

アフリカ大陸最西端に位置し、イスラエルを承認した第3番目のアラブの専制国家、モーリタニアは 8月の無血クーデターで何が変わったのか?この知られざる国では、法律上奴隷制は禁止されているにも関わらず、未だ奴隷状態に苦吟する人々が多くいるという。イスラム・オンライン15日付がモーリタニアの首都ヌアクショットから報告する。

* チャラビが米国と密約 シーア派勢力を一掃し諜報機関の長に

アフマド・チャラビ(米国に亡命し米国防総省に飼われてきた親米派政治家で世俗的なシーア派。現在イラク副首相)が米国と密約し、次期選挙で浮上しそうだ。17日付のイラクの著名ニュース・サイト、アル・カーデルの通信員がバグダードから報告する。

* イラン保守派が新大統領の過激路線に懸念 衝突する可能性も

 イランの指導部全体は新大統領の言動に憂慮し、イラクの2台シーア派政治家、ジャアファリーとハキームはイラクにおけるイランの同盟者で、アフマディー・ネジャード大統領がイラン政府の保守派と衝突する可能性があるとするイラン専門家の講演をアルクドゥス・アルアラビー紙が17日付でロンドンから伝える。

* シリア、米国が要請のイラク派兵を拒否、経済封鎖を覚悟

レバノンからの撤退以来譲歩に譲歩を重ねてきたシリアはいよいよ決意したのか? アサド大統領は米国が要請したイラクへの派兵を拒否し、来月に航空禁止と経済封鎖を予測している。ロンドンに本拠を置くアラビア語新聞、アルクドゥス・アルアラビーが16日に報じた。

* イラクの傭兵は現在4.5万人、今後16万人に

 齋藤明彦さんがイラクで殺害されたことから、日本でも注目されるようになったイラクで米英占領軍と共に戦う傭兵が急増しており、4万5千人に膨れ上がっていた。17日付けのサウジアラビアのアル・ワタン紙が報じた。

* 共和党秘密メモ、低落逆転に新たな対米テロ攻撃を期待

ダグ・トンプソン Publisher, Capitol Hill Blue  FUBAR   2005年11月10日, 06:19

* ネゲヴのパレスチナ人を強制移住させユダヤ化するイスラエルの計画

 イスラエル南部のネゲヴ砂漠で、アラブ人の居住地域を特定の場所に制限するためにアラブ人の村々で組織的な家屋破壊が行われているという。この状況について、アフマド・ファイヤード特派員が12日付のアルジャジーラ・ネットで、占領下のパレスチナから報告する。

* イラク駐留米軍が女子高を強襲し女学生200人を拘留

イラクを占領する米軍の行動はなりふり構わぬ激しさを増している。これまで子供や女性を人間の盾として人質に取ることはしばしば実行してきたが、このたび女性校長と女子高生200人以上が米軍によって理由も告げられずに拘留された。20日付のイスラム・メモが特報で伝えた。イラク軍筋が語る拘留劇の真相とは?

* イエメン人学者が治癒率62%のエイズ治療薬を開発

イエメン人の大学学長が生薬から出来た副作用の無いエイズ治療薬を開発した。20日付けのアルジャジーラ・ネット(アラビア語版)が報じた。

* 米軍の手足を折る致死拷問はイスラエル方式の模倣

米軍が戦車20両を繰り出しバグダードの内務省の電動ドリルや鋸などを使った拷問が行われていた秘密収容所を強襲し、収容者を救出し、正義のヒーローを演じて見せたが、米軍自体も負けず劣らずの拷問を行っている。20日付のクドゥス・プレスと米国ABCネット、英インディペンデント紙の報道を見てみよう。

* ビデオ イラク抵抗勢力がラマーディーで米軍ヘリコプターを撃墜

* ハリーリー暗殺事件捜査のメーリスは反シリア主義のユダヤ人

 レバノンのハリーリー元首相暗殺事件を捜査する国連独立捜査委員会の報告書がシリアの関与を示唆し、窮地に追い込まれたシリアは硬化し対決姿勢を高め、緊張が増大している。シリアの命運を左右するこの捜査委員会を率いるドイツのメーリス判事とはそもそも何者なのか? イラク・パトロールが15日に欧州在住のイラク人研究家サアドゥーン・ヒンダーウィ氏の評論を掲載した。

* 米国製キリスト教版捏造コーランがクウェートで配布

グアンタナモ名アフガニスタンの米軍収容所でイスラム教徒の聖典、コーランがトイレに流されたりして冒涜されていることはしばしば報道されたが、今回は内容そのものに手を加え始めた。米国製の捏造コーランがクェートの私立の英語学校で配られているというのだ。9月28日付でバスラ・ネットにマーク・ピーター氏が記している。

* アラビア人のインドでの合法一夜婚旅行

占領下のイラクやパレスチナでアラブ人が苦吟に喘いでいれば、一方、イエメンを除くアラビア半島諸国は石油の富でこの世の春を謳歌している。その様子をインドのメディアは、南部インドの都市ハイデラバードにおける湾岸アラブ人の汚らわしい振る舞いを証拠立てるすっぱ抜き記事にしている。中でもデカン・ヘラルドのR・アヒレシワリによる「一夜だけの花嫁達」と、タイムズ・オブ・インディアのモハメッド・ワジフディンによる「未成年の少女一人に多数のアラブ人」は、2つの重要な例だ。ニュース・サイト、イラク・フォー・オールは「アラビア人のセックス旅行」と題するダニエル・パイプスの報告を10月7日付のフロント・ページ・マガジンから引いて伝えた。

* 覆面米人がイラク人を襲い、米軍が自爆攻撃を演出

欧米主要メディアでは報じられることは無いが、米英人がイラク人を装いテロ活動を行っていることはアラブの自由メディアではしばしば報じられる。10月31日付のバスラ・ネットが報じたS・T・S医師の経験談から2例紹介しよう。

* アルジャジーラ・ネットほかアンケート13題 「11/7-24」

* イラク内務省の秘密牢で女性受刑者の場外売春強要

イラク駐留米軍がバグダードの傀儡内務省秘密拷問収容所を強襲したことで、イラク内部に多数の秘密収容所が存在することが明らかにされつつあるが、米軍は国際的な調査実施を拒絶し続けている。17日付のイラク・パトロールは、イラクの各メディアから引いて、社会研究者が暴露したイラクの女性刑務所における肉体売買や拷問の現状を伝えた。

* 米軍がシリア領内に降下、国境警備隊と交戦、米兵12人死傷

米軍機がシリア領内に侵犯していることは最近しばしば報じられたが、シリア国境警備隊との交戦が初めて報じられた。24日付のバスラ・ネットはシリアの人権アラブ機構広報室の緊急報告を掲載した。

* 米国がスーダンのダルフール執着の裏に石油と仏との戦略的角逐

 血で血を洗う長い抗争が続いてきたスーダン西部、ダルフール地方。この地方に米国が人道問題を口実に強い関心を示す裏に、埋蔵原油の存在とフランスとの戦略的角逐が隠されていると見られている。16日付のアルジャジーラ・ネットでハルツーム(スーダン)からイマード・アブドルハーディー特派員が報告する。

* 反サダム重要証人が証言直後、公判前に謎の死亡

 1982年にシーア派住民の村、ドジェイルでサダム・フセイン元大統領の車列が暗殺未遂に遭った後に同村で住民の殺害を行った容疑でフセイン元大統領らが裁かれている裁判の鍵を握る重要証人が米軍病院で死亡したとのAFP電を、25日付のイラク・パトロールが引いて辛辣な論評を書いている。

* サマーワの日本軍基地に迫撃弾3発着弾

27日付イスラム・メモが特報した。

* アブダビ、13年迄に不動産と観光に3千億ドルの投資受入

 原油高騰で活況を呈し大発展が見込まれるアブダビ(アラブ首長国連邦の首都)は2013年までに3000億ドルの意欲的な投資を行い、ビジネスと観光の世界地図にアブダビの名を記すことを目指している。24日付のミドル・イースト・オンラインがアブダビから報告する。

* イラク駐留米軍がイラク人に強制的にエイズとB型肝炎を注射

イラクにおける人権抑圧に関して記録された実際の例。アメリカ兵がイラクの村に侵入し若い男性次々に無理矢理注射を打ったとの訴えを24日付のバスラ・ネットが報じた。

* ビデオ 米軍装甲車にイラク抵抗勢力が二重攻撃で乗員全員殺害 

* 産油国リビアは民営化で人口の2割が貧困ライン以下

 日量二百万バーレルの産油量を誇り、その収入が数十億ドルに上るにも関わらずリビア人の2割が貧困ライン以下の暮らしをしている。原因は日本でも首相が日夜壊れたレコードのように絶叫し続けている「民営化」だという。11月27日付のクドゥス・プレスが報告する。

* スーダン乾燥地の住民は貯水木を飲料に利用

 スーダン西部の水源の乏しい乾燥地帯に水を溜める民間の方法があるという。11月16日付のアルジャジーラ・ネット(アラビア語電子版)でハルツーム(スーダン)からイマード・アブドルハーディー特派員が伝えている。

* 憲法改訂草案は平和主義国家の軍隊により高い地位を与え、海外展開を容易にする。

ブルース・ウォーレス、タイムズ・スタッフライター
Los Angels Times、2005年11月23日

* イスラム・メモなどのアンケート4題 「11/19-29」 

* ビデオ イラク抵抗勢力がバグダード西部を支配ほか

* 必見ビデオ イラク・イスラム軍、ファッルージャ近くで米軍パトロールに攻撃 米兵10人殺害

* イラク駐留米軍が発信装置付き重火器を抵抗戦士に流す

イラク戦争は情報戦でもあり、さまざまな愛国者、憂国の士が自由メディアを使って抵抗戦士に激励や注意を呼び掛けている。米軍が信号発信装置内臓の重火器を抵抗戦士に渡るよう密かに工作している一端が明らかになった。4日付のバスラ・ネットはイラク共産党カーデル派がイラク抵抗戦士に呼び掛けたヌーリー・ムラーディー博士の警告文を掲載した。

* イラク人要逮捕名簿55人の35人がシーア派 占領後バース党の勢力拡大

 9月に発表した米「ラグーシュ・イズ・ライト」のサイトに掲載された「サラーフ・アル・ムフタールは語る」と題して、マルコム・ラグーシとイラク人著名政治研究家でイラク・バース党のスポークスマン的立場に居るサラーフ・アル・ムフタール氏との一問一答である。

* 米国がエジプトの選挙弾圧を放任する代償はイラクへのアラブ軍派兵

エジプト治安軍が総選挙で大躍進しつつあった非合法野党、ムスリム同胞団を妨害するために先週、同団のメンバーや支持者数百人を拘束したことに対して、公正選挙を標榜する米国政府が沈黙してきた理由が暴露された。4日付のエジプト独立紙アル・ミスリーユーンが報じた。

* 米国はイラクで惨敗寸前 20年間欧州にも膨大なつけが回る 仏誌

バグダードやワシントン、北大西洋条約機構(NATO)の軍事情報筋の情報は全て、米国はイラクで惨敗を喫する寸前だという点で一致している、とフランスの情報機関に太いパイプを持つことでも知られ百万人を超える読者を持つフランスの高級週刊誌カナール・アンシェネ最新号は大見出し記事で暴露した。

* 米国は反乱者と闘わせるためにイラク人暗殺者集団を訓練しているのか?

人権擁護団体、デモクラシー・ナウが1日に掲載した。

* 賃金未払いに激怒したサマーワのシーア派が日本軍車両を襲う

サマーワに駐留する日本占領軍のパトロールは5日午後市の中心部で、数十人のシーア派のデモ隊の石による襲撃を蒙った。5日付のイスラム・メモが報じた。

* ビデオ 12月4日 イラクのアラウィ前首相襲撃

* 米軍護衛中のイラン人高官4人をイラク抵抗勢力が拉致

イランが「最大の悪魔」と罵倒する米国と秘密裏に、密接に協力し合っていることが明瞭になった事件が勃発した。米軍車列に護衛されたイラン人高官4人が抵抗勢力の襲撃で拉致されたのだ。7日付のイスラム・メモが特報で伝えた。

* ビデオ イラクのファッルージャでの抵抗勢力との会見 英文字幕付き

* 米国のイラク3戦略は死の部隊とスンナ派地域の殲滅、情報戦

「ごろつき共と乗り合わせている」という本題と「イラクでの死の部隊の勃興」との副題で、ブッシュ政権がイラクを植民地化するために起こしている3戦略について有名な米国人著述家マイク・ウィトニーの論文が11月30日付のインフォーメーション・クリアリング・ハウス(ICH)に掲載された。

* 米国配布のテロ関与容疑者名簿は4年間で5千倍

9.11事件以来4年間で世界のテロリストが5千倍と異常な成長を遂げていることが明らかになった。9日付のアルクドゥス・アルアラビーがスウェーデン紙スヴェンスカ・ダグブラデットから引いて伝えた。

* ネットに溢れるイラク抵抗戦争の迫真のビデオ映像

ネットの世界では大手メディアが決して報じることが無いイラクの抵抗戦争の模様が流れている。10日にバスラ・ネットから送られてきた分を紹介しよう。

* イラクで拉致された英米カナダ人が所属のキリスト教平和団体への疑念

11月26日にバグダード近くで拉致されたキリスト教平和団体に所属する英米カナダ人4人の活動家の解放を求める声が世界中で沸き起こっているが、9日付けのイラク・パトロールはこの団体CPT(クリスチャン・ピ-スメーカー・チームズ)は持ついかがわしさを論じ、占領軍の隠れ蓑であると示唆する論評を掲載した。

* ビデオ イラクのモスルでサダム挺身隊が米軍車両を爆破

イラク駐留米軍に対する攻撃は西側報道でも一日に百件近く起きている。10日バスラ・ネットに掲載されたその作戦の一つを映したビデオを見てみよう。

* イラク人保健省:赤新月社を装う正体不明者が妊婦らに毒薬配布

イラク保健省は、何者かが赤新月社(イスラム世界での赤十字社)の車両を装い、薬品と称して毒物を配布していると住民に注意を呼び掛けている。11日付のクドゥス・プレスが報じた。

* 米軍の随行医師団がイラク人死傷者の身体部分を摘出し米国で売却

民主主義を高らかに謳いあげる米軍に随行する高い医療倫理を有す医師団が、イラク人の死傷者から腎臓や眼球など米国で移植手術や整形手術用として需要が高い身体部分を摘出し、本国に移送し売却していると、親米国家サウジアラビアのアル・ワタン紙やイランのテレビ局などいくつかのメディアが1年前に数回報道していたが、10日付のイスラム・メモが欧州の報告書から引いて改めて報じた。

* サマーワでイラク選挙での軍事行動準備のサウジアラビア警官拘束

1年間駐留期限を延長する自衛隊は今後何処に駐留するのか?現在のサマーワは最も安全と見られているが、そのサマーワで通信機を持った親米国家サウジアラビアの警官2人がシーア派の国境警備隊に逮捕され、イラク入国の目的が来る選挙で軍事行動をするためと自供したとして波紋を呼んでいる。11日付のイスラム・メモが特報で伝えた。

* イラクが特産品の「命の木」ナツメヤシ輸入国に転落

かつては石油に次ぐ輸出産品で自国の象徴でもあったナツメヤシの実をイラクは輸入するようになった。10日付のイラク・パトロールがイラク通信から引いて報じた。

* 米国はイラクの選挙に無関与という大嘘を示す写真

馬鹿か無知しか信じていないが、米国は来る15日に実施されるイラク総選挙に一切関与していないと強弁している。その主張を粉砕する写真と寸評を11日付のイラク・パトロールが掲載した。

* アルジャジーラなどのアンケート16題 「11/23-12/12」

* イスラムメモ・アンケート3題 12/3-10

* イラクのモスルで米軍車両爆破の瞬間を住民が激写

イラクの自由ニュース・サイトには読者からの写真も掲載される。首都バグダードに比較して治安が安定しているとされるイラク第二の都市モスルでも連日激しい抵抗戦争が続いているという。12日付のイラーキ・リーグは読者投稿の記事と壮絶な爆破写真を掲載した。

* 米国の秘密殺戮部隊がキルクークで住民に無差別発砲

米国の秘密殺戮テロ部隊による新たなスキャンダルがイラク北部の産油都市、キルクークで起きた。住民や警官に無差別発砲してイラク警察に追われ米軍ヘリに救助されたという。13日付のバスラ・ネットが報じた。

* シーア派統一会派に投票済みの用紙数十万枚がイランからイラクに流入

15日の総選挙を目前に控えてありとあらゆる選挙違反を伝える現地報道が溢れている。14日付のバーレンのアハバール・アルハリージ紙が伝えた一例を紹介しよう。

* 米国はイラン寄りイラク・シーア派勢力を叩く イラク・パトロールが選挙を予想

米軍が訓練し、その拷問の実態を熟知していたにも関わらず、イラン寄りの政党が支配するイラク内務省のバグダード・ジャーデリーヤ地区にある秘密拷問収容所を何故米軍はいきなり襲撃したかが謎になっている。10日付のイラク・パトロールは、謎の一部を解明する編集長の異色な評論を掲載した。

  

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コメント

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